マラケシュ&パリ旅行記 2002.9.29〜2002.10.8 9/29 17:30家を出て、19:40成田着。 荷物を預け、2万円ほどユーロに換金(150E) ビール、サンドイッチ、ち〜カマ、ち〜チクを食べ、一服。 時間が遅いため、レストラン開いてない。。。 売店の本を立ち読みし、シャルル・ド・ゴールからオルリーへのルートを調査 バスで16E,1hかかるらしい AF273便にて21:55シャルル・ド・ゴール空港に向け出発 9/30 4:15フランスCDGに到着。荷物を受け取り、6:00のバスを待つ。 煙草がどこでも吸える開放感あふれる空港。外は無茶苦茶寒い。。。 6:50オルリー空港に到着。 Solarisという眼鏡屋を写真に収め、売店でプリングルスオリジナルと猫本をGet。 コーヒーを飲み、一息。小銭がないため、トイレ2回で2.1E払う羽目に。 ドレッドヘアに兄ちゃんが手錠をかけられ、マシンガンらしき物をもった軍人と警官に 連行されていた。一体何をやったんだろう? 8:50にA3354にてマラケシュに向け出発。 10:35マラケシュ着。空港は小さく、何もないと言ってよい。 5万円をディラハムに換金(4300DH)。 11:00アマンジェナの車に乗り込み、ホテルに向かう。 車中出された冷えたおしぼりと水が心地よい。 11:30アマンジェナ到着。 驚き、夢、幻想… シャブリのプルミエグランクリュが冷えて待っていた。 風呂に入り、アマンジェナ内を一周。フィルムも一本終了。。。 何もしない贅沢を堪能。 プールサイドでハムとドライトマトのサンドイッチ、ミントティー(砂糖入り)、 地ビールを堪能。 マッサージをHealth Centerにて受ける。 18:00夕食も食べずに就寝。 10/1 5:30起床。空が曇っているので、星はあまり見えず。アマンジェナが綺麗なので、 再び写真撮影。 7:00朝食のためレストランへ。目玉焼き、揚げたポテト、ちょっとしょっぱいベーコン、 カバブみたいな香りのソーセージ、フレンチトースト、ミントティー(砂糖抜き)を 食べる。実に美味しいが、フレンチトーストは想像していた味とは違っていた。 少々食べ過ぎたので、散歩。隣のAmelkisまで歩く。この辺り一帯が超高級ホテル街か? 風が心地よく快適だが、部屋に戻る頃にはかなり暑くなった。 9:30部屋に戻り、ガイドの状況を確認したところ、昨夜の予約どおり13:00に到着とのこと。 庭でゴロゴロすると、日陰は涼しいのでうたた寝となる。 プールサイドでジュースを飲み、ハキム氏のガイドで旧市街(メディナ)へ。 ベン・ユーセフ・マドラサ(神学校)、博物館を見学し、スーク、フナ広場を訪れる。 途中のスークにて絨毯、お皿等を購入。 神学校、博物館の入場料は10DH。 買い物の価格交渉はこんな感じ。定価なんて存在しないらしい。 希望販売価格 希望購入価格 最終価格 絨毯 32,000DH -> 5,000DH -> 9,500DH(LastPrice) お皿 3,750DH -> 1,500DH -> 2,000DH(お盆あり) お皿 1,350DH -> 500DH -> 750DH(LastPrice) 車までの運搬チップ20DH 18:30ホテルに戻る。部屋には何故かファティマの手が。ホテルからの贈り物? 小銭への両替をお願いし、モロッコ料理のレストランへ。 ハリラ、タジン(クスクス込み)、サラダを食べる。美味しいが量が多すぎ。 ワインは3,000円程度のものだが、なかなか侮れない。 22:00頃部屋に戻り、風呂に入り就寝。 朝食も同じだが、食事に1時間以上かけられるのは幸せ。 10/2 6:30起床。電話で朝食を頼み、部屋まで持ってきてもらう。 メニューはモロッコ風スクランブルエッグ(with ソーセージ)、レモンジュース (confit orange and cinnamon)、フルーツ入りヨーグルト、Bread with confit meat、 アーモンドミルクセーキ。いずれも美味。レモンジュースは今まで味わったことがない。 スクランブルエッグが実に美味い。 8:15頃に新聞を持ってきてくれる。気を利かせて英字新聞である。が、昨日のもの。 一日遅れらしい。再度爆睡。。。 部屋掃除があるとのことで12:00に起床。今度はガイドなしでメディナ探検。 車でフナ広場まで送ってもらう。客引き、ガイドがものすごく多い。断ればあっさり 引き下がるものの、次から次へとやってくる。 33番の屋台でオレンジジュースを飲むつもりが、果物屋だったので、別の屋台で飲む。 なかなか美味い。1杯2.5DH。 バイア宮殿を見学しようとするが道に迷う。相変わらず当てにならない地球の歩き方。 王宮のガードマンに道を尋ね、行き方を教わるが閉まっている… バイア宮殿を諦め、ダル・シ・サイド(博物館)に向かう。路地の奥にひっそりとあるが、 結構楽しめた。入場料20DH。 街中の野良猫を写真に収め、カフェ(?)にて昼食。サンドイッチ、ポテト、ミントティー。 見た目は悪いが味は良い。しかし、暑い。日本と気温が同じくらいなんて嘘っぱち。 アグノウ門を抜け、サアード朝の墳墓郡へ向かう。ここも入り口が分かり難い。 その後伝統工芸館までひたすら歩く。交差点を渡るとき、死ぬかと思った。 人が歩いていても、バイクも車もバスさえも減速しない。。。信号ないのに。 ランプ(90DH)とテーブルクロス(250DH)を購入し、コーラを飲む。 冷蔵庫に入っていたのにぬるい…2本で12DH。 暗くなったら、街全体がライトアップされており、すごく綺麗。 アジアでもヨーロッパでも南米でもない独特の雰囲気が楽しい。 タクシーを求めフナ広場に向かう。小さいプジョーに6人も乗っている。結局途中で 拾うことができず、フナ広場のタクシー乗り場へ。 声をかけてきた運ちゃんのグランタクシーでアマンジェナへ戻る。 料金は前日聞いていたとおり、150DHであった。今日は晴れていて、星が綺麗。 と思っていたら、部屋に着くなり雷雨。部屋にはチョコの贈り物があった。 レストランに出向き食事をとり、バーで一杯飲む。レストランもバーも昨夜のモロッコ レストランと雰囲気を変えてあり楽しい。 部屋に戻ると香水の贈り物があった。明日は何かしら? 10/3 7:30起床。暫くゴロゴロ。朝食を頼み、今日行くところを洗い出し、ハキム氏に連絡。 13:00マグレブ銀行前集合の約束を取り付け、アマンショップでお買い物。 お土産用の帽子等を購入。お代は部屋につけてもらう。アマンジェナ内では 財布が一切必要ない。素晴らしいけど、後が怖い。 車をだしてもらい、マグレブ銀行前で降りる。またもやアマンジェナで働いていると言う 怪しげな男が寄ってくるが無視。近くにいたおっちゃんは気さくな感じで話し掛けてくる。 ガイドや客引き以外はかなり好意的な人々。 ハキム氏にバイア宮殿のことを話したら、改装中で閉まっているとのこと。残念。 メナラ庭園で魚に餌をやり、ピーナッツ購入。スークに戻りパン屋を見せてもらう。 その後薬局にて香辛料、香水を購入、ハッカッカ(垢すりのスポンジみたいなもの)を おまけに貰う。その後バラ水、バラのポプリを購入し、オリーブ屋を見て、遅い昼食。 羊と牛肉の合びき肉を団子状にして焼いたもの、サラダ、ジュース。併せて50DH。 肉団子はすごく美味い。 クチに乗って新市街へ向かう。お土産用のお皿類(330DH)、皮のかばんを購入し、 サハラの人がやっている店で小さい絨毯(600DH)を購入。お香をもらう。 新市街はかなりそっけなく、普通の都市と一緒。見るものもなく、面白みはなし。 ハキム氏にガイド料(450DH)を支払い、プチタクシー(60DH)でアマンジェナに戻る。 残金249DH。アマンの敷地内にテント発見。サハラ一泊ツアーの実験らしい。 リフレクソロジーを20:00から予約。今日の贈り物はクミンだった。 モロッコレストランでエビ、羊、バス、ワインの夕食を取り、部屋に戻る。 リフレクソロジーを除き、11,440DHの請求書も届く。。。 10/4 6:30起床。曇っているので太陽が良く見える。 シャワーを浴び、朝食。今日のジュース(野菜ミックス)は失敗。 梱包完了後、ベルボーイを呼びチェックアウト(163,000円)。 空港まで車で送ってもらい、飛行機を待つ。 空港では猫が昼寝をしている。。。のどかだ。 11:35 AF3355でモロッコを後にし、フランスへ向かう。 荷物を受け取場で「石毛様」の看板発見。お茶目だけどハンサムなおじさんがドライバー だった。日本人助手(?)も着いており、全部やってくれる。 ユーロに換金しようとしたら、空港はレートが悪いからパリ市内で換金することに。 19:00頃部屋に着く。アマンジェナと比べるとかなり貧弱。それでもスクリーブ… オペラ座を眺めながらポトフ屋へ(64E)。日本人が多い。コンコルド広場まで歩く。 途中マドレーヌ寺院の大きさに驚き、遠くに輝く凱旋門を見る。セーヌ川沿いを歩き、 カフェでコーヒー(6.4E)を飲み、ホテル着。 パリは寒い。 10/5 8:30起床。MTVを見つつ行動開始。 カフェでサンドイッチ(パリで一番美味かった)とカフェオレを飲み、買い物スタート。 カンペールで靴を買い、引き続き靴探し。お昼もカフェだけど、豚の足(?)。結構いける。 若者向けの店でセーターを購入。ペットを連れている人にペットショップの位置を聞く。 猫グッズは超高価(10E)なのに、すっごくしょぼいので諦める。 フォションでお土産を買い、近くの雑貨屋でペリエグラスとウォッカグラスを購入し、 部屋に戻る。荷物を置き、再スタート。 エルメスでマフラー、デパートでスニーカー、ワインショップでソムリエナイフを購入。 夕食は牡蠣、ランプステーキ、ワイン。この旅行飲まない日がない。。。 足が痛くなるほど歩いたが、結構街が面白く飽きない。 10/6 10:30頃から行動開始。 ルーブル美術館に行く。今日は無料らしい。広さ、展示物の多様さに感動。 ルーブル内のカフェで昼食。ココア美味い。クロックムッシュも美味。 メトロに乗り凱旋門へ。間近から見た大きさに唖然。シャンゼリゼ通りを歩く。 カフェでお茶したり、ワインを飲んでる人が多い。マラケシュと全然雰囲気が違うけど その分楽しい。 バスチーユまでメトロで行き、早めの夕食。HappyTimeとのことで20E位引いてくれる。 お腹一杯になりマドレーヌのワインバーへ。グラスでワインを頼める店。 感じはいいし、ワインも美味しいけど食べ過ぎで苦しい。。。 少々迷いながらホテルに帰還。明日帰国というのが残念。 10/7 10:00起床。荷造りをし、チェックアウト。 臓物のハム(ソーセージ?)を食べ、買い物へ。 ブーツ、お菓子類、ハーブを購入し、カフェで休憩。 コート、雑貨を購入し、18:00ホテルに戻る。再度荷造りをし、車を待つ。 またまた日本人助手付きで荷物運び、TAX処理、チェックイン全てをやってくれる。 ユーロを円に換金しようとしたが、レートが悪いのでやめる。 お土産を買い、飛行機を待つ。 21:50 AF270 にて帰国。 10/8 16:40成田着。ユーロ->円の換金は日本まで待ってて大正解。20円位違う。 リムジンバスに乗り品川まで行き、タクシーにて帰宅。 餡ちゃんを引き取り、十番居酒屋へ。 総括 マラケシュ(モロッコ)とパリ(フランス)の2都市に8日間滞在。 両方ともあっという間に過ぎてしまった。 アマンジェナは最高のリゾートホテル。おかげでメディナとのギャップを 楽しむことが出来た。 スクリーブはシティホテルとしての立地は最高。ただし、アマンジェナを見てしまうと。。。 食事はマラケシュもパリも実に美味しかった。 モロッコが持つ独特の雰囲気はまた行きたいと思わせるし、パリの面白さも良い。 いずれも再度行きたい都市(国)である。 旅費 飛行機,ホテル 1,344,280円 アマンジェナ 163,000円 スクリーブ 18ユーロ 地下鉄 30ユーロ位 食事 不明 お土産 不明 換金レート 1DH=約12円(クレジット決済時 71円) 1E =約120円(クレジット決済時 21円)