イースター島旅行記 1995.12.31〜1996.01.09 日付 行動、その他 31日 成田発、シアトル経由でマイアミに着。 シアトルで入国手続き。空港で妙なお菓子を買う。 同日マイアミ発の飛行機の中で新年を迎える。 スチュワーデス、スチュアートが笛を吹きながら機内を走り回る。 1日 朝サンチアゴ着。英語が通じず一苦労。 ホテルはタクシーの運ちゃん任せであった。 タクシー:一人US 8$(高い)。 サンチアゴ見学。 中央市場で昼食をとる。海鮮スープとビール。うまい!! 古い建物が多数あったが、町中が休みで、 人も少なく、ちょっと残念。それでも名所といわれるところには行った。 サンクリストバルの丘、何ちゃらの丘からの景色は絶景。 夕食はホテルでとる。肉堅い、味はそこそこ。 暑い。日が長い(6:00〜21:00まで日が出てる、イースター島も同じ)。 2日 空港までバスを使う(一人 800ペソUS 2$)。 サンチアゴ発、飛行機がビジネスクラスだったため、 サービス最高!! イースター島着。 ホテルを決めていなかったので、空港から町まで歩き、レンタカーを 借りようとしていたら、途中、島民に行きたいホテルまで乗せってってやると言われ、 泊まりたいと思っていたホテル(トパライン)までただで到着。 とりあえずチェックインし、レンタカーを借り、 夜までに島内を一周(道路の確認のため)。次の日からの予定を決める。 食事はホテルでとる。魚のステーキ。うまい。 神子島さんは部屋で睡眠。私はロビーでビデオ観賞(イースター島関連)。 サンチアゴ在住の日本人家族(久松氏)、ドイツ人のおじさん、 アルゼンチンの女性(アリシア)と友人になり、観光ポイントの情報を入手。 暑い。風が強い。道は悪路ばかり(まるでセガラリー)。 人々は非常に温かくやさしく親切。 そして町は安全そのもの。夜、女性が一人で出歩いていても安全。 なお、お店が 13:00〜17:00までは閉まっている。 郵便局 1件、電話の交換局 1件(島内に電話無し)。 3日 オロンゴ(鳥人伝説の場所)、ラノララク(モアイ工場)等を見学。 オロンゴからの景色は絶景。 ラノララクのモアイの数はすごい!! ランチパック(サンドイッチ 2個、パイナップル、ジュース)を昼食とした。 午後、トンガリキのモアイ等を見学。 夕食は町のレストランでとる。 ステーキのようなものと赤ワイン。うまい!! 4日 朝、自宅と並川に絵はがきを出す。 上記以外のモアイのポイントを見学。 インカの遺跡のようにすき間のないアフ(モアイの土台)を見る。 ようやく、どこにモアイがあるのかが分かるようになる。 島中にモアイが倒れていることに気付く。 昼食はランチパック(サンドイッチ 2個とジュース)。 洞窟をさがす(非常に見つけにくいくせに、かなりの数がある)。博物館を見学。 ポイケを見学。山の斜面にある牧場の中を車で走り、 岩にほってある巨大な人面の口に入る。 牧場の少年ニコが道案内をしてくれた(英語が通じず大変)。 夕食は町のレストランでとる。 たしか、鳥肉だったような気がする。うまい!! 飲物はココナッツの果汁のお酒(甘くて美味しい)。 5日 午前中は別行動。私はツアーに参加。 鳥人伝説の壁画の描いてある洞窟、博物館、オロンゴを訪れ、説明を聞く(英語)。 案内してくれた人が、ホテルのオーナーの旦那さん?でハワイ大学の考古学者である。 午後、漁師さんの船に乗り、オロンゴのそばにある島を見に行く。 神子島さんは少し泳いでいた。船の上で飲んだ白ワインと煙草は最高!! そのご、漁師さんの家で、ツナのさしみをご馳走になる(昼食の代わり)。 醤油をつけ、更に、チリ、マヨネーズ、塩、ライムの汁を混ぜたものにつける。 なお、夕食も招待され、ツナの丸焼きを食す。 共に最高!!なんたって釣れたてですから。 6日 お土産を買い、飛行機でサンチアゴに帰る。 夜サンチアゴ着、ゲーセン、焼き鳥屋に入る(何故サンチアゴに焼き鳥やがあるのだ?)。 7日 別行動。 朝食はマクドナルド。 サンチアゴの自然史博物館、宮殿、教会、町中を見学。 昼食は鳥の腿肉を焼いたもの。うまい。 日曜日のため店は休み(食堂、薬屋、ゲーセンのみOPEN)。 コーヒーパフェ、ROYAL GURD(スペル怪しい)と言うビールを飲む。 ビールは少しシャーベット状になっていた。 暑くて、喉が乾いていたので最高。 夜11:59、マイアミに向けて出発。 とうとう腕と顔の皮がむける。かゆい!! 8日 帰路、サンチアゴ発の飛行機がトラブルにて出発が遅れたため、 マイアミにて指定の飛行機に乗り損ない、次の飛行機に乗ることになったが、 ダラス-成田の飛行機には間に合う。 9日 日本着。とっても寒い。 総括 イースター島では毎晩ホテルでビデオを見たり、 知り合った他の観光客とおしゃべりをしてすごした。 イースター島、サンチアゴともに食べ物は安くて美味い!! ちなみに、サンチアゴ、イースター島ともにスペイン語のため、 言葉が通じなくて大変だった。 南米ではブラジルのみポルトガル語、他は全てスペイン語。 でも、イースター島では観光客との会話が多く、そっちは英語だったので、 まだなんとかなったが、サンチアゴでは、本を見ながら、辞書をひきながら、 英語を混ぜてということで、無理矢理自分のやりたいことだけを言ったという感じだった。 とにかく、どこに行くにせよそこの言葉をある程度勉強してからの方が より楽しめるのだなと痛感した。