カンボジア旅行記 2006.3.21〜2006.3.26 3/21 5:15起床、タクシーにて東京駅に向かい、6:30の成田Expressに乗車。 VISAの待合室(椅子があるだけ、ドリンクはフリー)で時間をつぶし、 5万円をUS$(420$)に換金 US$は10$札と1$札に限定 (現地の支払いは$orRiel,おつりはRiel,4000Riel=1$) 10:00発の飛行機でホーチミンへ(約6時間) 乗り継ぎのため1時間待ち、シェムリアップへ(45分) ホテルの人が待っておらず、日本語を喋るツアコンらしき人に頼んで、 携帯で連絡を取ってもい、迎えが到着 飛行機が遅れいているとの誤情報があったらしい。。。 17:50(現地時間,時差+2h)Amansaraに到着 ライムジュースと生春巻きで歓迎 シャンパンを頼むが届かず(会計にも含まれていない)。。。 切り絵による影絵ショーを見る(19:30-20:30) シャンパンと烏賊リングはともに美味 その後レストランで赤ワイン(ハウスワインでフリー)、パン、 フォアグラと林檎のシャーベット、ステーキ、パンナコッタの夕食 流石に文句なし 寝酒はマッカラン12年 この日の贈り物はスカーフ(?) 3/22 5:45起床 10時頃には寝ていたので大して辛くない フルーツとパティスリーの朝食を部屋でとる ともに美味 LA在住の土肥夫婦とともに6:30から観光開始 観光はホテルのバイクタクシー ta nei→ta keo→angkor thom(東門)→angkor thom(死者の門)というコース ta neiには徒歩で約2km程、ta keoも徒歩 angkor thomに向かう前に運転手さんから冷たいミネラルウォーターを貰う この時間でも十分暑く、汗ダラダラ。。。 angkor thom(東門):ここが正門で裏参道、西門が表参道とのこと angkor watのみ西門が正門で葬式用とのこと 参道にはナーガ(蛇)を引っ張る神が両サイドを飾る 門には4面に仏陀が彫ってあり、哀れみ、慈悲、情け、落ち着きを表しているらしい 死者の門からホテルに戻る間に土産物屋でバナナワインや胡椒等を購入 ホテル到着後、プールで一泳ぎし昼食を取り、15:00まで休憩 15:00から再びバイクタクシーで観光 angkor thom(西門)→Bayon→Baphuon周辺(Terrace of Laper King,Preah Palilay, Elephant Terrace) 各ポイント後の冷水が嬉しい Bayon横の塔は12個あり、王様の娘のお墓とのこと Bayonには元来54個の塔があったが、現在は21個のみ、残りは戦争で破壊 Bayonの入り口は7つ頭のナーガ、ライオン、番人が守っている 7つ頭は1週間を意味しているとのこと 午前中の観光では物売りを見なかったが、午後は非常に多い 各入り口でたむろしており、ブレスレット、絵葉書等を売っている 観光終了後、クメールキッチンにて夕食 安くて美味しいが非常に混んでおり、予約必須 夜になると蚊が多いのでホテルの虫除けは重宝 この日の贈り物は竹細工の扇子 3/23 5:00起床 オムレツとパティスリーの朝食を部屋でとる 6:00からangkor watに向いり、朝日を見る 西門から入り表参道を進む 最初は3つしか塔が見えないが、横にずれると後ろの2つが見えてくる 中心の塔から太陽が昇るのは年2回で3月と10月とのこと 第三回廊から第一回廊まで登り、5つの塔を間近で見る 第三回廊にのみレリーフがあり、4面全て内容が異なるらしい 見学したのは正面(西)の戦争、南の天国と地獄、東の天地創造 階段は非常に急で段が狭く、降りるのが非常に怖い 観光終了後、妻はホテルの人とオールドマーケットに買い物に行き、 ホテル内のクメール料理教室へ 昼食はそのクメール料理 午後は15:00から観光開始 sra srang→bateay kdei→ta prohm sra srangにいる人は池の掃除(水草)を除去しているとのこと ta prohmのガジュマルの樹は約300年かけて育ったらしい 観光終了後、街に出てマッサージを受ける 60分で20$と日本の半分以下 ホテルに戻り、伝統のダンスを見て、ホテルで夕食 この日の贈り物はジャスミンの花輪 3/24 5:00起床。フルーツの朝食を部屋でとる 6:00から観光開始 初の車(ジープ)でbanteay srei(東洋のモナリザ)を見に行く バイクよりスピードが出るせいか身体が冷え、到着するなりトイレに向かう 非常に近代的でびっくり 因みに、観光パスポートがあれば無料、なければ2000Riel必要 ナーガに3つ頭、5つ頭あること判明 3つ頭:シバ、ビィシュヌ、クラマ神 5つ頭:3神+父親+母親 ホテル到着後、徒歩でオールドマーケットに向かう 日用雑貨、食品(肉、魚、果物等)、お土産を売っており活気がある 買い物を楽しみ、ベトナム料理屋で昼食、美味 あまりの暑さで徒歩をあきらめバイクタクシーでホテルに帰る 3$→2$の交渉はすんなり、後で調べてみたら2000Riel程度のよう。。。 一休みしてから(15:00)再び車で観光開始 lolei→preah ko→bakong bakong:古いレンガ造りの遺跡と新しい巨石の遺跡が組み合わさっている ここの守り神は象のよう その後、新マーケットで調味料を購入し、ホテルに戻る 3日間の観光パスポート(40$)が切れた 早くも最終日前日、荷造りしてchez sophea restaurantへ向かう デザートのチョコレートムースは絶品 この日の贈り物は象の一輪挿し 3/25 5:00起床 朝食なしで5:30出発 phnom bakheng→preah khan→neak pean→east mebon→prey rupを見学 phnom bakheng:75mの山頂に遺跡あり 朝日とangkor watを見れた preah khan:聖なる剣 neak(蛇) pean(尾):中心は蛇、東西南北に4つの水瓶がある それぞれ人、像、ライオン、馬でライオンと馬は壊れている 各水で治る病気が異なるらしい 遺跡観光終了後、街中で肉まん(2個で1.5$位)とそば(3杯で2.5$)を食べる 肉まんはツーンとする独特の香りあり、ちょっと苦手 そばは豚肉か牛肉のみで、中に入っている団子には別についてくる タレをつけて食べる、美味だが蝿多し。。。 その後、専門学校に行き、木彫り、石彫り、シルク絵等の作成過程を見学 ホテルに戻り、午後からtonle sap lakeへ行きたいと伝えると、部屋はそのまま 使っていいと言ってくれる(12:00チェックアウトのはず) 安心して昼食をとり、14:00からバンでtonle sapへ向かう あまりの悪路でジープだと真っ黒になるとのことだった バイクタクシー等で行ってる人は大変そう 前も見えないくらいの土ぼこりで、両脇の木々は茶色になっている 船にのってfloating villageを見学 レストラン、わらぶきの家、近代的な家の全部が浮いている テレビもあり、バッテリーで見ることが出来るらしい ホテルに戻り、チェックアウトを済ませ、18:40のホテル発までの1時間、 白ワインを飲んで思い出に浸る 空港までの送迎の中、アルバムをプレゼントしてくれる、憎いねぇ!! 20:40の飛行機でホーチミンに戻り、Foot Spa(30分、2名で30$)を受け、 23:55の飛行機で成田に向かう 総括 シェムリアップに4日間滞在。 どこを見ても遺跡がごろごろしていてガイドの話では1500以上あるとのこと またゆっくり見学したいが、暑いのが辛い。。。 アマンサラはスタッフが若く、非常に友好的 ちょっとお惚けさんもいるが、気の使い方は流石アマン なお、カンボジア出国の際25$必要(カードも使える) 旅費 飛行機,ホテル 636,080円 観光VISA 12,000円 現地ツアー、食事等 1,000$位 換金レート 1$=118円 1$=4000Riel